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鉄オタ道子、2万キロ 渡島沼尻駅ロケ

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令和3年11月。
北海道森町(もりまち)でドラマ25「鉄オタ道子、2万キロ」のドラマ撮影が行われました。

最初の撮影地は、函館本線砂原支線にある渡島沼尻駅(おしまぬまじりえき)。
渡島沼尻駅は老朽化の為、令和3年11月30日より待合室の利用が停止。
いずれは撤去されることになった駅で、利用者も少なく秘境駅とも呼ばれています。
本当であれば駒ケ岳が望めるロケーションなのですが、時折小雨が降る曇り空の下での撮影となりました。

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普段は、誰もいない静かな渡島沼尻駅。
そんなひっそりとした渡島沼尻駅を舞台にドラマ収録がおこなわれます。
まだ待合室の利用ができる日に行われたため、貴重な映像を残すことが出来ました。

鉄道ドラマには、欠かせない駅弁。
森町(もりまち)の駅弁と言えば、「いかめし」。
いかめしは、森町が発祥の地です。
駅舎の待合室で、いかめしを美味しそうに食べるシーンも見逃せませんね。

スタッフさんに好評だったお弁当。
ホタテ、鮭、タラ、焼きたらこ、明太子、いかフライ、白身魚のフライに、温かいタラ汁。
森町の海産物を使ったボリューム感のあるメニューを食べて次の撮影に挑みます。

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渡島沼尻駅から場所を移し砂崎海岸(すなざきかいがん)での撮影。
ここは、砂浜に砂埼灯台が建っているという珍しい場所。
駒ヶ岳を眺め、振り向けば噴火湾という絶好のロケーションです。
砂崎海岸では、重要なシーンが撮影されました。

撮影が終わるころには、あたりが暗く灯台に明かりが灯っていました。

スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

ドラマ25 鉄オタ道子、2万キロ

2022年1月7日スタート
生粋の鉄道オタクである大兼久道子(玉城ティナ)は、時間ができるとローカル駅を目指して旅に出る。 秘境駅が舞台ならではのローカルな話題や駅弁など静かにゆったりとした流れのいやし展開。 とても綺麗な景色の中で話が進み行ってみたくなります。ドローン撮影ならではの風景も見どころ。「ここ、どこだよ~」という道子の口癖から物語がはじまります。



主演 玉城ティナ、栗原類、六角精児
監督 古澤健、ヤング・ポール
製作 テレビ東京 C&Iエンタテインメント


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