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森町遺跡発掘調査事務所

森町遺跡発掘調査事務所 もりまち ロケーションマッチ

発掘調査から見る森町(もりまち)の歴史

町名の由来となった「オニウシ」は、アイヌの言葉で「木がたくさん生えているところ」という意味。自然豊かなこの地で、恵みを得ながら暮らしてきた人々の歴史を知る機会となる発掘調査。森町遺跡発掘調査事務所では、出土した遺跡の一部を見ることが出来ます。

森町では52件の遺跡が確認されています。

森町遺跡発掘調査事務所 もりまち ロケーションマッチ

森町では52件の遺跡が確認されています。 高速道路の建設により発見されたものが多く、町内には未だいいくの遺跡が眠っている可能性があります。 森町の遺跡は8千年前の縄文時代早期から始まるものが見つかっており、現在まで途絶える事なく生活していたことが確認できます。

鷲ノ木遺跡からは、イカ形土製品が出土

森町遺跡発掘調査事務所 もりまち ロケーションマッチ

いかめし発祥の地ならではの親しみあるイカ形土製品。

森町遺跡発掘調査事務所 もりまち ロケーションマッチ

鳥崎遺跡周辺で見つかった土偶

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御幸町遺跡から出土した大型の須恵器壺は、調査の結果、青森県五所川原窯跡群で製作された可能性が高く、交易により森町に運ばれたものと考えられている。

所在地
〒049-2313 北海道茅部郡森町森川町292-24
休館日 毎週月曜日(月曜日祝日の場合は翌日)
開館時間 9:00ー16:00
入館料 無料
連絡先 01374-3-2240(森町遺跡発掘調査事務所)



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